早駒運輸 事業案内
引船業
繋離船業
旅客船業
警戒船業
海上防災業
ISO
会社概要
お問い合わせ
神戸シーバス
日本繋離船協会
日本繋離船協会
引船業
繋離船業

岸壁に着岸しようとする入港船舶から受け取ったロープを所定の位置にとり、本船を岸壁に安全かつ迅速に着岸させ、出港する際は安全にロープをはずす作業です。
無線を装備した繋離船作業用四輪駆動車14台、給水作業車1台、作業員送迎用車両1台を常駐させ、AIS(自動船舶識別装置)で入港船舶の動静をオンタイムで細かくチェック。また各岸壁の状況、各船舶の形状、ロープの状態をデータ化することで、迅速に、安全に作業チームの手配をしています。
海上からの繋離船作業にも対応すべく10トン未満の小型船を5隻14トンの小型船 1隻を配備し、岸壁側の繋離船作業員と共同で作業にあたります。入港船から出された ロープを、ボートを経由して岸壁で待つ作業員に渡す、一見簡単そうに見える作業ですが、熟練した技術と高い安全意識が必要です。

現在、外航船舶においては、神戸港全域の入出港繋離船作業をお任せ頂いておりますが、24時間休むことのない入出港作業と、お客様のニーズにさらに迅速にお応えするため、神戸港の東西2箇所(新港第3突堤と六甲アイランド)に構えていた繋離船事務所を、ポートアイランド北側に新たに設立した「神戸港繋離船センター」へ移設し、繋離船業務の手配を一箇所に集約しました。これにより、より効率よく、より迅速に、かつ安全にサービスを提供できるものと自負しております。


船舶要目表
引船業
Copyright(C)2009 Hayakoma unyu All rights reserved